オドレオドレ

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輪廻転生

ニュースでは飛行機墜落事故から20年って事で、事故の話題が上がっています
霊魂に関係する行事、お盆の前後では、毎年大人数の人が亡くなっているように思えます
なにか見えない力が働いて、深い穴に吸い込まれてしまうのでしょうか


この世に存在する魂の数は一定である
と俺は考えております
例えば部屋に人がたくさん入って満員になり、それでもまだ人が入ろうものならば、出口や窓から人が溢れ出たり、床が抜け…など自主退室やアクシデントによる退室者により部屋の人数は一定に保たれていきます
それと同じで地球上の全ての生物の魂の数は同じだとすると、人が増えれば同じように、増えた分生命が失われます
逆に失われた分、生まれます

よく、ある種の昆虫や、動物が絶滅の危機であるという話を聞くけれど、仕方がないことだと思うんですよね
古代から考えれば、何種の動物や昆虫が絶滅してきたか数え切れないはず
その代わりに別の生物が生まれ進化を遂げて来た訳なので、絶滅」という現象は進化の過程であり、さほど重要ではないわけです
(とはいえ人間のエゴによる絶滅は、生態系を狂わせることであり、自然現象で
はないので何かを見直す必要があります そして同じ生命として仲間がいなくなるのはとても寂しいことです
でも自然現象ってなんだろう 肉食の強い動物が弱い動物を食い尽くすのと、人間が捕獲し尽くすのと、絶滅という結果は同じだよ
あっそうか 動物は生きる為の手段で、人間には知能があり絶滅を考えることが出来るという差がある うまく共存する方法を考えなければいけないのか
 知能を持つ責任はとても重いんだな…でもそれを生命を淘汰する特権と考えるのは大きな間違いだ うーん、難しい)

増えすぎた人間を「減らす」という作用がどこかにあるとするならば、それは天災であり、病気であり、もしくは人災によるものかもしれません
犬や猫につくダニが増えれば、彼らが自主的に、もしくは飼い主が駆除するように
地球上に増えた人間が、同じように逆らうことの出来ない天災に遭遇します
そして今まで人間は努力により病気から命を永らえる術を得てきたわけですが、それでも完治できる病気はほんのわずかです
病気の治療法を考えても、生きる人間が増える分、また治せない病気が生まれます
病気、ウイルスも進化する生命の一つなのかも知れません
また、大勢の感染により人間が病気の成長を助けているとも考えられます
人災にしても人が多い為、事が起きます
事故や、テロなど原因は別にあるにしても、人が増えたから減らす作用が働いてしまうのです

という持論でした
生きるためには必ず何かを犠牲にしなくていけないのです
私たちは先祖を犠牲にしています
上に書いた通り、新しい生命の誕生には、今生きている生命の犠牲が必要だからです
部屋に入るには、誰かが部屋を出なくてはいけない
部屋を出るのは必ずしも肉親ではないんですよ
全く知らない誰か
だからお盆では身内の先祖だけでなく、全ての先祖に供養と感謝をする必要があるのではないでしょうか、気持的に
(勿論よその墓に…という意味ではなくて)


・人の死に対し減らすと書いたのは、あくまで統計上の表現です




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